今日から下半期が始まるが、やる気が出ない。それよりも、退職をいつ告げるか?

 

こんにちは。たかです。

今日から、下半期の始まりですね。

サラリーマンの方は、人事異動なんかあって、新しい部署に配属になった方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

僕も、その一人です。

半年後に会社を辞めるんですが、運悪く?配置転換となってしまいました。

10年くらい前なら、『よーし、がんばるぞ!』なんて、気分新たに、気合を入れていたような気がします。

昨年までは、少なくとも、『ちょっとは、がんばるか!』くらいの、気合はありました。

ですが・・・・

今回は、全く何にも変わりません。やる気0ですね。

我ながら、困ったもんです。

もう、この会社で、仕事を続けていくことは不可能だと、実感しております。

いわゆる、限界ってやつですね。

まあ、辞める気満々なんで、良しとしましょう。

ですが、ここで、問題が発生です。

いつ、退職する意思を伝えるか?

これです。

正式な退職届は、12月から受付が始まるらしいんですが、その前に、辞める意思を言うべきか否か?

これについて、悩んでいます。

いきなり、退職届を出せばよいと思われる方も、いらっしゃると思います。

ですが、今回は、社員全員に前もって、辞めるかどうかの確認面談をするんだそうです。

まあ、『肩たたき』もあるんだろうと思います。

依然の記事にも書きましたが、マネージャさんたちは、『肩たたき訓練』を受けてるようなんです。

今は、変な言い方出来ませんからね・・・訴訟になるかもしれませんし。

もしかしたら、僕自身が『肩たたき』に、会うかもしれませんが・・・

前もって、退職の意思を伝える

絶対に、辞めるのであれば、前もって、伝えておいた方が良いように思っています。

ですが、ここに、更に問題があるんです。

それは、降格人事です。

今回の早期退職制度では、2019年3月末時点の職位で、退職金が決まります。

その前に、降格させられると、退職金が減額になるんですね・・・

『僕は、辞める気満々です!』って、面談で伝えたら、降格させられる可能性大なんですよね。(そんな言い方はしませんが・・・)

少しでも、多めに退職金がほしい・・・

いきなり、退職届を出す

これにも、問題点があります。

もし、確認面談の時に、辞める意思を伝えた人から、優先的に退職できる。

伝えていなかったら、退職出来ないかもしれない。後回しにされる。

なんて事が発生したら、僕の予定は、めちゃくちゃになってしまいます。

もう、僕には、この会社で働く意欲が無いですから。

過去に、こういったことが、あったそうなんです。

早期退職の希望者が殺到した場合、早めに申告していた人から、制度を利用できたそうなんですね。

恐ろしいです。

ん~、悩ましいですが、確実に早期退職するには、前もって『僕は、辞めます!』って、宣言しておいた方がいいですかね?

降格させられて、退職金が減っても、少しくらいは貰えますし・・・・

最後に

早期退職面談は、今月くらいから、始まるんだそうです。

いよいよ、退職することが、現実的になってきました。

これから、まだまだ、考えないといけないことが、たくさんあります。

健康保険はどうするか?退職金の貰い方は?アルバイト先はどうする?などなど。

少しずつ、考えていきたいと思います。

このブログの中でも、どんな風に考えたか?を書いていきたいと思います。

ですが、あと半年、仕事が残っていました・・・・

新しい職場で、悩みも多いですが、何とか耐えていきたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。