年を取ると時間が大事になる。その時、借金は邪魔になる。

 

こんにちは。たかです。

僕は、今年で51歳になります。

45歳過ぎくらいから、だんだんと仕事への情熱は無くなり、無駄な時間を過ごすことに疑問が生じてきました。

若いころは、当たり前だと思ていた仕事内容にも、疑問を感じるようになったわけです。

『この仕事って、ホントに、必要なのか?』

『その為に、大事な時間を費やしていても良いのか?』みたいな感じです。

だんだんと、『時間を大事に使いたい』って感じるようになってきたんです。

『もっと、やりたいことをやったほうがいいんじゃないか?』

そう考えるようになったんです。

アーリーリタイアを選択

それから、ライフプランシートを作成するようになりました。

簡単に言えば、お金の使い方を計画し始めたわけです。

『何歳で、リタイア出来るんだろうか?』

『何歳で、やりたいことができるんだろうか?』

『何歳で、稼がなくてもよくなるんだろうか?』

そんなことばかり考えていました。

そして、49歳の時に、アーリーリタイアに踏み切ったわけです。

余裕のある資産では無かったんですがね・・・

ですが、もし、これを持っていたら、僕はリタイア出来なかったでしょう。

それは・・・

借金です。

住宅ローンだって借金

49歳時点では、運よく、借金はゼロになっていました。

もし、多額の借金があったら、リタイアは出来なかったでしょうね。

多くの方が抱える多額の借金。

それは、『住宅ローン』じゃないでしょうか?

若いころは、自分が働くのがイヤになるなんて、想像もしないでしょう。

アーリーリタイアを夢みるなんて、思ってもみないでしょう。

ですので、35年ローンを組んだりするわけです。

ところが、35年という月日は、自分の考えを変えてしまいます。

時間が大切

若いころは、お金や物に対して、執着すると思います。

その為に、バリバリ働き、困難な事にも挑戦し、お金を稼ごうとするわけです。

ところが、年を取ってくると、そんなことよりも、時間が大事になってきます。

全員とは言いませんが、多くの方は、そうなるんじゃないでしょうか?

僕には、その理由は分かりません。

自分の時間が欲しくなる。

会社で仕事をするより、自分の好きな事をしていたい。

だんだんと、そうなってくると思います。

でも、借金があったら、自由にはなれません。

働き続け、お金を稼ぎ、借金を返さなければいけません。

であれば、僕は、長期返済の借金は、負わないほうがいいんじゃないか?

そう思っているんです。

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最後に

『仕事をしていた方がしあわせだ!』って方もいらっしゃると思います。

それはそれで、良いことだと思います。

そういった方は、いくら、借金があろうと、返済できますから大丈夫です。

ただし、全員がそうだとは限りません。

若い時から、『老後は、ゆっくりしたいな・・・』なんて思っている方は、借金には注意したほうがいいです。

いざ、『自由になりたい!』と思っても、そうはさせてくれません。

借金に縛られてしまいますからね。

ホントに35年もローンを払えるのか?

死ぬまで、働き続けることが出来るのか?

『働くのが当たり前!』では無くて、『自分はどうしたいのか?』を、よーく考えてから、借金したほうがいいと思います。

僕の個人的な考えですが、マイホームは必要ありません。

終の棲家さえ、手に入ればいいと思っています。

ですから、退職後に、安い家を買うだけで十分です。

借金に縛られて、自分の時間を奪われないようにしたいものです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。