若者がワクチンを打たない理由とは?逆に、どうしても打たせたい人の理由とは?

 

こんにちは。たかです。

ワクチン接種がすすまないみたいで、いろんなメディアで、『ワクチン打った方がいい!』っていう報道が多くなりました。

こういった偏った報道が、ホントに増えたと感じます。

ウクライナとロシアの戦争に関してもそうですが、ウクライナ側に有利な情報しか出てきません。

なんだか、気持ちか悪くないですかね・・・

実際、アメリカには、『戦争広告代理店』なるものがあるそうです。

その代理店から流される偏った情報によって、世論を味方につけ、戦況を有利にするんだそうです。

今のウクライナも、同じような感じですね。

しかし、注意深く見れば、ワクチン報道だって、同じようなことが起こっていると思います。

若者がワクチンを打たない理由とは?

現在の若者の3回目のワクチン接種率って、どのくらいなんでしょうか?

NHKの報道によれば、20代は24%、30代は25.9%なんだそうです。

僕の感覚からすれば、『まあまあ、打ってるんだなぁ・・・』って感じです。

だって、僕自身、1回も打ってませんので。。。

では、どうして、若者は3回目のワクチンを打たないんでしょうか?

長崎国際大学の学長さんは、こう言っています。

『オミクロン株が感染力が高いと言いながら軽症であるという楽観論が世間に流布している。新型コロナにかかった友達が周りにいるが、2、3日で治っているというイージー感があってなかなか受けないのでは』って。

たしかに、そうかもしれませんね。

ワクチンを打ったら、副反応があって、かなり、つらい思いをするようです。

ならば、ワクチンを打たずに、コロナに罹って、軽症で終われば、その方がいいですからね。

しかも、ワクチンの副反応は、ほぼ100%出ますが、コロナに罹る確率は100%ではありません。

そう考えれば、ワクチンを打たない人が出て来ても、不思議ではありません。

ワクチンを打たせたい理由は?

では、逆に、ワクチンを打たせたい人の理由は、なんなんでしょうか?

この学長さんは、こう言っています。

『オミクロン株は軽症だと言いながら30~50人くらいが毎日コロナで亡くなっている。その原因を、自分がつくるかもしれない。ワクチンを打った後、1、2か月は発症予防率は6、7割と高い。入院予防率は9割と高い。これを打たないのはおかしいと私は思う』って。

ん・・・

ちょっと、僕には、納得できない点がありますね。。。

ちなみに、この学長さんは、医師の資格も持っているそうです。

まず、毎日、コロナが原因で30~50名も亡くなっているんでしょうか?

過去には、交通事故で亡くなった後にPCR検査を行い、陽性だったらコロナ死亡にカウントしていましたよね。

なので、コロナが原因で30~50名亡くなっているっていうのは、ちょっと信じられません。

さらに、『その原因を、自分がつくるかもしれない』と言っています。

ということは、ワクチンを打ったら他人に感染させないってことなんでしょうか?

そんなの分かりませんよね。

ワクチンの効果に、『他人にうつさない!』なんてものは、無かったはずですが・・・

そして、最後に。

『ワクチンを打った後、1、2か月は発症予防率は6、7割と高い。入院予防率は9割と高い』って言っていますが、たったの2か月くらいしか効果ないんですかね?

だったら、打たなくて良くないですかね・・・

ん~、僕にとっては、どれもこれも、ワクチンを打った方がいいという理由にはなりませんね。。。

最後に

みなさんは、3回目の接種について、どう思いますか?

ほとんどの方は、2回のワクチン接種をされていると思いますので、僕が変なんですよね・・・

ですが、今の偏った報道は、ホントに気持ちが悪い。

これって、何か理由があると思うんです。

どうしても、ワクチンを打たせたい理由があるんだと思うんです。

それは、国民の健康を守るためではありません。

だって、実際には、あまり効果ないんですから。

それが分かっていながら、接種を勧める報道ばかり。

なんなんだろう・・・

僕らが出来るとは、メディアの情報を鵜呑みにせず、いろんな情報を入手して、自分の頭で考えたうえで、行動することくらいでしょうか。

もしかしたら、アメリカの広告代理店に情報操作されているかもですね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。