なぜ、週足RSIを買い増し基準にしているのか?レバナス買い増しだ!

 

こんにちは。たかです。

今週のNASDAQは、アップダウンが激しかったですね。

7日の月曜日に3.75%下落し、9日の水曜日には3.58%上昇しています。

現在の週足RSIは35.05となっており、今日(11日)の株価次第では、週足RSIは35未満になると思います。

僕の買い増し基準は、週足RSIが40未満を目安にしているので、そろそろ買い増しのチャンスかもしれませんね・・・

もし、11日のNASDAQが13500ポイントより下に行けば、レバナスの買い増しをやっていきたいと思います。

下がっている時は、どんどん買い増ししておきたいですね。

なぜ、週足RSI40なのか?

ブログ読者の方から、こんな質問をいただいたことがあります。

『なぜ、週足RSI40を目安に買い増しするんですか?』って。

その理由を書いてみたいと思います。

といっても、そんな、たいそうな理由はありません・・・

過去のNASDAQのチャートを見ていると、週足RSI40未満のところで、最安値になることが多いんです。

でも、いつも、最安値になるわけじゃありませんよ。

たとえば、日足RSI30の方が、安値で買える時もあります。

しかし、比較的週足で見たほうが、安値で買えることが多いんですね。

さらに、日足RSIを基準にすると、買い増しチャンスが多すぎて、お金が足りなくなります。

週足ならば、年に1回~2回程度しか、買い増しチャンスは来ないので、ちょうど良い感じです。

暴落時は役に立たない

しかし、ITバブルの時のように、直近最高値から80%も下落するような場面では、役に立ちません。

暴落している時は、ほとんど、週足RSIが40未満になっていますので、毎週、買い増しをしないといけなくなります。

なので、そういった時には、さらに、買い増し基準を設けないといけませんね。

たとえば、MACDのゴールデンクロスを組み合わせるとか・・・

僕の場合は、『前回購入時よりも5%以上下落している事』を条件にしています。

ですので、たとえ週足RSIが40未満になっていても、前回購入時より3%しか下落していないのなら、買い増しはしません。

こういう感じで、何らかの買い増し基準を決めておけば、悩まず購入できるので良いと思います。

最後に

さて、今晩のNASDAQの動きは、どうなるでしょうかね。

先物の状況からすれば、少し下落するんじゃないかと思います。

まあ、下落するのなら、ガツーンと下がってほしいんですがね。

そちらの方が、買い増ししやすくなりますので。

原油の価格も落ち着きを見せています。

あとは停戦が見えてくれば、株価も上がってくるんじゃいでしょうかね・・・

この考えは、甘いかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。