郵便局員を1万人もリストラするの?だれの責任なんだ!って言いたくなりますよ

 

こんにちは。たかです。

こんな記事を見ました。

『日本郵政、1万人の削減案浮上 局員全体の5%、金融事業低迷で』です。

一瞬、目を疑ってしまいました・・・

えっ?

1万人削減?

東京商工リサーチの調査によると、2019年1~11月に早期・希望退職の対象人数は1万1351人だったそうです。

これって、上場企業36社の合計人数です。

ところが、今回は、全国の郵便局員を1万人削減する案が浮上しているんだそうです。

ちょっと、ビックリじゃないですか?

郵便局っていくつあるのか?

では、郵便局って、全国にいくつあるかご存知ですか?

この記事によれば、全国で、約2万4000軒くらいあるらしいです。

そうですよね・・・

かなり田舎に行っても、郵便局ってありますもんね。

山奥にもありますし、港町にもあります。

そして、そこで働いている人は、約20万人だそうです。

ってことはですよ。

1万人削減ってことは、郵便局員の約5%がリストラされるわけです。

すごい数ですよね・・・

なぜ、リストラするのか?

なんと、とんでもない理由です。

この記事には、こう書かれています。

『ゆうちょ銀の投資信託の不適切販売や、かんぽ生命保険の不正販売などでグループの金融事業の収益が落ち込んでおり、人件費を抑制する狙いがある』って。

不適切販売とか、不正販売したのは、どうしてなんですかね?

その原因となった人は、リストラされるんでしょうか?

まさか、社内で生き延びるんじゃないでしょうね。

収益が落ちたからって、今まで、まじめにやってきた人たちを、リストラするんですかね?

そんなこと、許されるんでしょうか?

あ・・・すみません。

つい、感情的になってしまいました。

ですが、みなさんは、どう思いますか?

安易に人を切りすぎる

業績が悪くなったら、すぐにリストラをする。

今の流行なんですかね?

あまたの悪い経営者が増えたんじゃないでしょうか?

業績を回復するのに、人件費を削るのが、いちばん手っ取り早いのは、よく分かります。

ですが、今まで、がんばってきた人を、そんなに簡単にクビきりしていいものなんでしょうか?

業績が悪くなったのは、末端の社員のせいではありません。

経営者の責任なはずです。

それなのに、『収益が落ち込んでいますので、リストラします!』って、末端の社員をリストラするのって、おかしくないですか?

表面的には、『社内の構造改革のためです!』なんて、かっこいいこと言うんでしょうがね。


最後に

今後、労働組合と協議するそうです。

もし、ホントにリストラするようであれば、国民からの信用は無くなるんじゃないですかね。

少なくとも、僕は、全然信用できませんね。

何とか踏ん張って、信用回復してほしいと思います。

そして、郵便局員さんを、大事にしてほしいものです。

ちょっと、感情的になってすみませんでした。

あまりにも、ひどいと感じたものですから・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。