3人目の子供には6万円くれるの?ケチケチせずに、どんどん配ればいいのに。

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『児童手当「第3子以降は月6万円に」 衛藤担当相、財源に企業内部留保など』です。

なんと、第3子以降には、月6万円が支給されるかも・・・って記事です。

月6万円ってことは、6万円×12か月×15年=1080万円がもらえるわけです。

ん・・・すごいですね。

これを言い出したのは、衛藤晟一・少子化担当相らしいです。

さらに、衛藤さんは、『将来的には、第1子に月1万円、第2子に3万円、第3子に6万円と児童手当を拡充する』と考えているみたい。

もし、3人子供がいたら、毎月10万円が入って来るってことです。

またしても財源論!

この提案を衛藤さんから聞いた安倍さんは、こう答えたそうです。

『たしかに必要な政策だと思うけど、いくらかかるの?』って。

まあ、たしかに、お金のことは気になりますよね。

記事によれば、約3.5兆円くらいのお金がかかるんだそうです。

となると、政治家さんが考えるのは、『どこからお金を捻出するか?』ってことです。

いわゆる、『財源論』になるんですね。

衛藤さんは、その財源を『固定資産税や相続税の増税、企業の内部留保』としたそうです。

増税したら意味ない

なぜ、すぐ増税するんですかね・・・

企業の内部留保からお金を取り上げたら、社員のお給料が下がるだけです。

そうなれば、児童手当をもらっても、可処分所得は変わらないかも。

子供がいる社員はまだいいですが、子供がいない社員は、お給料が減るだけです。

かなりの不公平感が生まれるんじゃないでしょうか。

企業の内部留保からお金を取り上げるのではなくて、社員にお給料を払ったら、その分、税金を安くしてやればいいんです。

そうすれば、会社も社員にお給料を払うようになるでしょう。

お給料が増えれば、社員も働くようになるかもし、経済は良くなるはずです。

財源はいらない

僕は、昔から不思議に思っていたことがあります。

国が何かをやろうとすると、『財源はどうするのか?』っていう政治家さんがいます。

財源って、そもそも必要なんですかね?

日本は、自国でお金を刷ることが出来ます。

誰かに借りる必要はありません。

だったら、必要な分だけお金を刷って、どんどん使ったらいいんじゃないでしょうか?

そんなことしたら、『ハイパーインフレになる!』とか『円の信用が無くなる!』とか聞きますが、そんなことないと思うんですよね。

今、ハイパーデフレになりそうな時に、ハイパーインフレを心配するのは、おかしくないですかね。

そして、円を刷ったからといって、信用が無くなるわけありません。

それよりも、どんどん経済が縮小していく国の方が、信用を失うんじゃないでしょうか。

そんな国の通貨なんか、いりませんよね。

最後に

衛藤さんは、こんなことも言っています。

『世帯の収入によってメリハリがあってもよい』って。

要するに、『所得が多い家庭には、児童手当は配りません』ってことなんでしょう。

なんで、そんなことするんですかね?

所得が多い家庭にお金を配れば、その家庭は、支給されたお金を使うはずです。

貯金にまわしたりしません。

ってことは、経済が活発になっていくんです。

どうして政治家って、ケチなんですかね・・・

『アナタのお金じゃないんだから、どんどん渡せよ!』って感じです。

まあ、この先、児童手当が増えても、僕にはまったく関係ありません。

僕らが子育てしてた時も、かなり貧乏だったんだけどな・・・

夫婦共働きで、生活費を切り詰めていたんだけど・・・

若いご夫婦が、僕らみたいにならないように、政治家の方には、思いきった事をやってほしいものです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。