返済免除をしないと中小企業は倒産する。ワクチンが出来たら普通の生活に

 

こんにちは。たかです。

最近、あまりテレビを見てないんですが、コロナの話題って減った気がしませんか?

総裁選のことばかりです。

この調子でいけば、コロナのことを忘れてしまいそうですね。

まあ、その方がある意味、良いのかもしれません。

今日、こんな記事を見ました。

『銀行・信金8月の貸出平残は前年比+6.7%、中小向け伸び続く=日銀』です。

どうやら、貸出の平均残高が増えているみたいです。

さて、どのくらい増えているんでしょうか?

中小企業は大変

この記事には、こう書いてあります。

『 日銀が8日に発表した8月の貸出・預金動向によると、銀行・信金計の貸出平残は前年比6.7%増となった』

『伸び率は7月の改定値同6.4%増を上回って統計の公表開始以来の最高を更新した』そうです。

その中でも、地銀・第二地銀は5.5%増、信金は7.3%増で、いずれも過去最高の伸び率になったみたいです。

この要因は、『地銀や信金の主な取引先である中小企業向けに実質無利子・無担保融資が伸びているから』のようです。

ってことは、中小企業は資金繰りに苦しんでいるってことなんでしょうね。

このままいけば、どんどん負債が大きくなるわけです。

どうするんでしょうか?

返済免除するのか?

無利子無担保の融資といっても、いつかは返済しないといけないわけです。

返済できなければ、倒産することになります。

ですが、今の経済状況では、借金返済なんて、難しいんじゃないでしょうか?

倒産が増えれば、失業者が増えます。

すると、経済状況も悪化しますよね。

さらに、会社が倒産すれば、日本の供給能力も低下しますので、良いことではありません。

でも、銀行は企業に対して、返済を迫るでしょうしね・・・・

では、中小企業を救うには、どうしたらいいか?

僕の考えは、借金返済を免除するしかないと思います。

国が、中小企業の代わりに返済すればいいんです。

たとえば、全額免除でなくても、人件費や家賃などの固定費のみ免除する。

そうすれば、かなり、企業としても助かると思うんですがね・・・

国は、どう考えているんでしょうか?

ワクチンが出来たら普通の生活

来年には、コロナのワクチンが出来るかもしれません。

ちょっと、治験は中断しているようですが・・・

日本人も、接種できるんじゃないでしょうか?

そしたら、元の生活をするしかないと思います。

ワクチンを接種していれば、抗体ができますので、感染しても発症しないか、あるいは症状は軽くて済むと思います。

なので、元の生活に戻っても良いんじゃないか?

元の生活をすれば、コロナに接触するようなります。

すると、ワクチンの効果が切れても、体は抗体を産生するようになると思います。

逆に、コロナに接触しない様にしたら、ワクチンの効果が切れてしまったら、抗体を持たない体に戻ってしまうような気がします。

ただし、高齢者や基礎疾患のある方は、気をつけないといけませんけどね。

最後に

ワクチンが出来れば、日常生活に変化が出てくると思います。

おそらく、今よりは元の生活が出来るようになるんじゃないでしょうか?

そうすれば、飲食業や観光業など、活発になってくるかもしれません。

でも、どのくらいワクチンがあるのか?

きっと、医療従事者や高齢者が、優先的に接種することになるでしょう。

となると、経済活動が活発な若い世代は、接種できないかも・・・

日本の製薬会社にも頑張ってほしいですね。

国は、製薬会社に予算出したのかな・・・・

みなさんは、ワクチンが出来た後の生活って、どうなっていると思いますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。