あと半年しか働かない営業マンの仕事のやり方は?

 

こんにちは。たかです。

僕の営業マン生活も、残すところ半年となりました。

退職後は一切、絶対に、営業なんてやりません。絶対です。

確かに、営業は面白い所はたくさんありますが、辛いことも多いです。

良い結果が出れば、今までの辛さも忘れてしまう。

これが、営業マンではないでしょうか?

営業って、麻薬みたいなところがありますよね・・・

今回、運悪く、配置転換となりまして、非常に忙しい部署に行くことになりました。

あと、半年、今までの所で粘れれば、のんびり仕事をやって、突然、『さようなら~』って、軽く退職出来たんですがね・・・

神様は、最後まで、僕に試練を与えてくださいました・・・

営業先のお客さんも、当然、すべて変わってしまいました。

引継ぎ中は、毎回、毎回、『たかと申します。よろしくお願いいたします。(半年間だけですが・・・)』って、500回は言ったと思います。

あっ、( )内の言葉は、僕の心の中の声です。

まあ、引き継いでくれた方も、僕が半年後に辞めるなんて、知りもしませんから、僕も演技するのが大変でした。

さて、半年どう仕事するか?

まあ、今までであれば、引き継いで頂いたお客さんを大事にしながら、新規のお客さんを開拓したい。

そして、数年後には、シェアを拡大していきたい。

な~んて、営業マンなら考えるんじゃないでしょうか。

当然、僕も、今日のお昼までは、そんなことを考えていました。

いつもの癖で、新規の客さん探しをしていたんです。

20数年染みついた癖って、怖いですね・・・・

よ~く考えてみれば、僕は、半年しか、営業しないんです。

もっと言えば、来年3月には、僕が引継ぎをしています。

と言う事は、正味、僕が営業を仕掛けるのは、残り5か月です。

土日、祭日、年末年始を除けば、あと100日くらいしか、営業しません。

っていうか、そのくらいしか、働きません。

こんな、簡単なことに気がつきませんでした。

やはり、僕は、かなりアホみたいです。

そこで、考えました。

必要最低限度でいいんじゃないか?

そんなに、無理しなくてもいいんじゃないか?

前任の人がやり残したことだけ、片づけることが出来れば、最高なんじゃないか?って。

契約まで行っていない、中途半端になっている案件を、完了させればいい。

まあ、それをやるだけでも、結構な仕事量なんですけど・・・

無理するのは、やめましょう。

がんばるのやめることにしました

もう、がんばりません。

今、残っている案件だけを、粛々とこなしていく。

結果に結び付くかどうか、分かりませんが、それなりにやってる風に見せかける。

怒られないように・・・

そして、逃げ切る。

事務所にいる他の方々に、迷惑をかけない程度にです。

最後に

迷惑をかけないといっても、僕が辞めること自体、迷惑になりますが・・・

半年で担当が変わるって、後に引き継いだ人は大変なんですよね。

僕も、経験があるんで、よくわかります。

お客さんの事が、さーっぱり、分からなくなりますから・・・

ですが、ここは、心を鬼にして、仕事をがんばらず、『立つ鳥あとぐちゃぐちゃ』の状態で、引き継ぎをし、退職したいと思います。

ですが、営業マンの習性なのか、次の新規事業のお膳立てに、着手してしまっています。

これだけは、ちょこっとだけ、やってから、辞めようかな?

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。