70歳まで働かないといけない時代になるんですね。

 

こんにちは。たかです。

10月22日に安倍さんが、『65歳までの継続雇用の義務付けを70歳まで引き上げる』仕組みを作るって、言ってましたね。

ちょっと、ビックリしました。

70歳まで、働けますか?

っていうか、僕の勤めている会社は、60歳過ぎたら、ほとんど、再雇用なんかありません。

一旦、再雇用されるんですが、1年契約なんです。

当然、2年目の再契約なんて、ほとんど、ありません。

しかも、再雇用を希望する人は、57歳くらいから60歳まで給料が削られて、その分が、60歳以降に回されるわけです。

ですが、1年で、契約が解除される。

3年分、損しています。

上手な、仕組みを作っています。

そんな、からくりを社員は知ってますので、再雇用なんて、希望しないわけです。

ハッキリ言って、貰える給料総額は減るわけです。凄いでしょ・・・

年金の破綻がハッキリしてきた

なんで、こんなに高齢者を働かせるのか?

それは、年金が破綻しているからでしょう。

65歳から、年金を支給していたら、国がもたない。

生産年齢人口は激減し、高齢者が激増する。

当たり前ですよね。

でも、国は、『年金が破綻しています!』なんて、口が裂けても言えない。

どうなるんでしょう??

セミリタイアや完全リタイアした方は、ある程度の、年金受給は予定されているんじゃないでしょうか?

メディアは?

最近、70歳以上で、『がんばって、仕事を続けています。』とか、『高齢者の雇用は重要です。』なんて言ってる、ニュース番組をよく見ます。

まあ、そんな会社も存在するんでしょう。

また、高齢者でも、ガンガン働ける社員の方も、いらっしゃるのかもしれません。

ですが、そんな職場や社員は、ほんの一握りです。

そのような人をクローズアップして、『さあ、こんな風に70歳以降も、働くのが当たり前なんだよ!』っていう風潮が、なんかイヤですね。

すでに、65歳まで働くことは当たり前。っていう人は、増えているような気がします。

働きたいのなら、それでOKだと思いますが、『イヤだけど、働くしかないよね。』みたいな、国にはなってほしくないです。

がまんして、がまんして、仕事をして、最後は病気で死ぬ。

やりたいことを、やらないで・・・

なんか楽しかったのかなぁ?って、思ってしまいます。

最後に

年金が、あやしくなってきました。

僕のライフプランでは、70歳からの年金受給を予定しています。

受給額は、年金定期便に記載してある金額で、計算しています。

この金額も、あやしいですね。

やっぱり、退職後のポイントは、生活水準を抑えて、少額でもいいので、自分でお金を稼ぐことが出来る。

これしか、無さそうです。

でも、もう、フルタイムで精神がおかしくなりそうな仕事は、遠慮したいです。

生きてる意味が、全くありません。

ただ、お金を稼いでいるだけ。

もしかしたら、そのお金を使わずに、死んでしまうかも・・・

何のための労働なのか?

もっと、人生を楽しめる労働を考えていきたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。