「仕事にしばられない生き方」の著者、ヤマザキマリさんのはなし

 

こんにちは。たかです。

やっと、10月も終わりが、少しずつ見えてきました。

今月は、むちゃくちゃ長く感じます。

体調も良くないんですが、精神的にも、やられております。

ですが、のこり、5か月ちょっと。

なんとか、乗り越えていきたいと思います。

今よりは、マシな日常が送れるでしょう。

話しが脱線しました。

今日は、『仕事にしばられない生き方』っていう本をかいた、ヤマザキマリさんのインタビュー記事を見つけたので、感想を書きたいと思います。

残念ながら、『仕事にしばられない生き方』って本は、読んでいません。

ご興味あれば、読んでみてください。

さて、このヤマザキマリさん、何を話していたんでしょうか?

社会や集団に疑念を持ったら思い切りはみ出してみる

いま、僕が感じていることです。

僕の勤めている会社も、いろんなルールや理念を持ち出してきます。

まあ、会社なんて、一種の『宗教』みたいですよね。

おかしいな?って思っていても、なんか働いているうちに、当たり前になってしまう。

ほんとに、怖いところだと感じています。

さて、ヤマザキマリさんは、なんて言っているのか?

『自分が帰属している社会や集団に疑念を持ったら、一度、思い切りはみ出してみることも、いいと思うのです。同調圧力があるときに、自分は帰属というしがらみにとらわれない方が、人生を謳歌できるのか、それとも、まわりと足並みをそろえる方が自分に合っているのか、自分の胸の内に、問いかけてみたほうがいい。』

僕も、そう思います。

むりやり、会社の理念なんかに、合わせようとしなくていいと思います。

すこし、離れてみて、ホントに自分に合っているのかどうか?考えてみる。

間違っていると思えば、自分の考えを大切にする。

そして、それに従って生きていく。

ですが、会社では、通用しない点もあるかもしれません。

そこは、うまく立ち振る舞うしかないですかね。

僕は、今の会社の理念やルールに、ついて行けなくなりました。

なので、会社を去ることにしたんです。

仕方ありません。

居続ければ、僕は、必ず壊れしまうでしょう。

さらに、こんなことも言っています。

『この国における優先順位は“個人”ではなく、“共同体”なのでしょう。人はそれぞれ、働き方も生き方も違います。すべての人が仕事イコール自分の人生であるはずがない。』

『「これは自分に合わない仕事だ」と気がついたら、その人に合った別の仕事を見つけるほうが、良いのではないでしょうか。「これ以上、働きたくない、耐えられない」と思ったら、「できません」と我慢をせずにいえばいい。』

日本っていう国は、『個』を大切にすることが、非常に下手な国だと感じます。

『多様な考え方や生き方を、受け入れましょう!』なんて言ってますが・・・

いまや、『働き方改革』を打ち出し、会社では一律に残業を減らしています。

これは、数字上だけで、実際には、家に持ち帰って仕事をしている人も、大勢いると思います。

確実に減ったのは、会社でやってる残業時間と、残業代。

そうなると、サラリーマンは、可処分所得が少なくなる。

景気は、良くなりませんよね・・・

一度、政治家も、年収300万円くらいで、生活してみたらいいと思いませんか?

どれだけ、生活が苦しいか・・・

最後に

なんか、文句ばっかりになってしまいました。

ちょっと、攻撃的になってきましたので、すこし、元気が出てきたかもしれません。

僕は、サラリーマンという、ある種の『宗教団体』から、早めに脱出できることが出来そうで、良かったと思っています。

すこし、離れてみれば、やっぱり『会社』って、おかしなこと、たくさん言ってるような気がします。

いままでは、それに、迎合していましたが、もう辞めたいと思います。

そして、自分の感じる事を信じて、生きてみたいと思います。

今日も、めちゃくちゃで、ほんとに、すみませんでした。ごめんさい・・・

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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