加入している生命保険の中身を確認したほうがいい。意外とお金が貯まっている。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、生命保険って加入されていますか?

日本人って、生命保険が大好きらしいです。

生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査」によると、年間払込保険料は平均38.2万円らしいです。

月平均にしたら、約3万1800円くらい払っていることになります。

結構なお金ですよね。

ですが、これが終身保険であれば、貯金しているのと同じことです。

終身保険って、掛け捨てではありませんから、意外と貯まっているかもしれませんよ。

さて、今日、こんな記事を見ました。

『夫50歳子ども6歳、貯金600万円。老後資金と教育費が重なる・・・』です。

教育費と老後資金を、同時に貯めないといけないんです。

さて、どうしますかね?

登場するご家庭は?

旦那さん49歳、奥さま40代、6歳のお子さんがいらっしゃいます。

月の収入は、旦那さんが33万円、ボーナスは、年間で60万円あるようです。

貯金は、600万円お持ちのようです。

奥さまは、お子さんが小さいためか、専業主婦をされています。

支出は?

支出は、こんな感じです。

・住宅ローン:5万5000円

・車両費:1万円

・食費:6万円

・光熱費:7500円

・通信費:1万5000円

・趣味娯楽:1万円

・教育費:3万円

・こづかい:4万円

・雑費:1万円

・保険料:4万2000円

合計すると、約28万円になります。

月の収入が33万円ですから、33万円ー28万円=5万円を貯金することが出来ます。

年間では、5万円×12か月=60万円になります。

ボーナスからは、年間40万円を貯金しているそうですから、合わせると60万円+40万円=100万円を貯金していることになります。

旦那さんの定年まで、あと10年です。

ってことは、100万円×10年=1000万円は貯金することが出来ます。

保険は?

このご家庭は、月の保険料が4万2000円ですので、平均よりは少し多めですね。

でも、中身を見てみると、かなりお金が貯まっているんです。

終身保険①:解約返戻金 430万円

終身保険②:解約返戻金 180万円

養老保険 :満期金 640万円

個人年金 :満期金 320万円

学資保険 :満期金 800万円

合計すると、2370万円あるんです。

この金額のお金が、戻って来るんです!

凄くないですか・・・

そうなると、今後、2370万円+1000万円+600万円=約4000万円を手にすることができます。

お子さんの学費に2000万円かかったとしても、残り2000万円ありますので、老後資金としては大丈夫じゃないでしょうかね。

最後に

若いころに、なんとなく加入した生命保険って、意外とお宝保険になっています。

今では考えられないくらい、利率がいいんですね。

なので、意外とお金が貯まっている可能性が高いです。

もし、生命保険の中身を確認されていない方は、一度、見たほうがいいですよ。

今回の記事に出てきたご家庭のように、生命保険の中に、お金が埋もれているかもしれませんからね・・・

僕も、生命保険を利用しながら、老後資金を作っています。

やり方次第では、生命保険は良い投資先かもしれません。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。