消費税ゼロ?所得税免除?1万円の給付?もしかしたら、1万円もらえるかも。

 

こんにちは。たかです。

先日、立憲民主党の枝野さんが、合流新党の経済対策を話していました。

その中身とは・・・

◉消費税は一時的にゼロにする

◉年収1000万円以下の人の所得税を免除する

◉低所得層に1人あたり毎月1万円の定額給付金を支給する

なんだそうです。

すごくないですか?

この『低所得層に1人あたり毎月1万円の定額給付』ってことは、僕もあてはまるんでしょうかね。

僕の場合、低所得者じゃなくて、無所得者なんですけど・・・

でも、みなさん、こんなの信じられますか?

どうやって、お金を準備するのか?

おそらく、この経済対策を聞いて、国民が真っ先に思うのは、こんなことじゃないですかね?

『消費税を減らして、大丈夫なの?』

『税金減らしたら、公共サービスがなくなるんじゃないの?』みたいな。

だって、今まで、こう言っていたんですよ。

『社会保障を保つためには、消費税を上げるしかない!』って。

ってことは、消費税をなくしたら、年金も減り、児童手当も減るんじゃないか?

そう考えるのが、普通だと思います。

みなさんは、どう思いますか?

説明が必要

減税をすることに対しては、国民は大喜びです。

ですが、その反対に、不安にもなるわけです。

なので、ちゃんと、『どこからお金を持ってくるのか?』を説明しないといけませんよね。

でないと、枝野さんの話を信じることは出来ません。

良いことばかり言って、政権を取ったら、知らんふり・・・

そんな風になってもらっては、困りますからね。

でも、僕は、この経済政策は実行可能だと思うんです。

国債の発行

消費税をゼロにすると、約20兆円ほど財源が無くなるわけです。

さらに、所得税を免除したり、1万円を配ったりしたら、もっと財源が無くなるわけです。

でも、この財源を補填するのは簡単です。

国債を発行すれば良いだけですからね。

ですが、こんなことを言うと、『そんなことして大丈夫なのか!』っていう人が出てくると思います。

なので、『なぜ、国債を発行しても大丈夫なのか?』を国民に説明しないといけないと思います。

多くの国民は、『国債発行して、借金をするのは悪だ!』って思っていますからね。

あの池上彰さんですら、間違った解釈をしています。

そして、反対に、『無限に国債を発行できるわけでは無い』ってことも説明しないといけません。

でないと、国民は、『国がお金をくれる!』なんて、勘違いしてしまいますから。

最後に

ある記事を見ていたら、こんなことが書かれていました。

『2001年と2018年の政府支出の比率を見ると、韓国は約3倍、アメリカは約2倍、ケチケチのドイツですら1.5倍』

『その中で、なんと日本は、約1倍』

『政府支出は、2001年と2018年で、ほとんど増えてないんです』って。

このくらい、日本って、財政をケチっているんです。

みなさんの会社でも、同じことやってませんか?

『経費を削れ!』って。

それを、国でやっているんです。

あたま、どうかしてますよね・・・

ちなみに、2001年と2018年のGDP比を見てみると、韓国は約2.5倍、アメリカ約2倍、ドイツ約1.5倍なんだそうです。

さて、日本は・・・

約1倍なんです。

2001年と2018年で、まったく経済が成長していないんですね。

これでいいのかな・・・

このままいけば、間違いなく、僕の年金は激減するだろうな・・・

 

枝野さんは、夢のような話をしています。

ですが、この夢のような話をやらないと、日本は復活しないと思います。

そして、これに加えて、政府は資本投資をしないといけません。

これが、『アベノミクス3本目の矢』だったんですよね。

まったく、放たれませんでしたけど・・・残念です。

国民にお金をばら撒くだけでは、成果は少ないと思います。

でも、これをやるには、財務省という壁を超えないといけないんでしょう。

その財務省を変えることが出来るのは誰なのか?

あの安倍さんですら、ダメだったわけですからね・・・

出来るとすれば、スキャンダルを持っていない政治家だと思いますが・・・

そんな人いるのかな?

どの政党でも、どの政治家でもいいので、経済対策をやってくれることを祈りたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。